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住吉祭 (夏祭)

平成20年広島三大祭「すみよしさん」
7月16日(水)・17日(木)


でございました。沢山のご参拝誠にありがとう存じました。
この模様は、RCCテレビで放送されました。




平成20年「すみよしさん」主なイベント


《7月16日》

●ミニコンサート 19時半頃〜

●フランクさな寅ショー 20時頃〜

《7月17日》


●子供みこし 14時頃〜

●フランクさな寅ショー 19時半頃〜

●神楽奉納(上殿神楽団) 20時〜


■打ち上げ花火(両日共20時頃〜21時頃)

■新鮮ー産地直送野菜市 (両日共)

■珍しいーバリ島雑貨店(両日共)


※やむをえず、当日のイベント変更・中止等の可能性がございます事をご了承下さいませ。
花火の行事につきましては、大雨でない限り決行致します。

※尚、当日は交通規制がございます。お車でのご参拝はご遠慮願います。
交通規制:午後6時〜午後11時

広島三大祭 すみよしさん

住 吉 祭

<夏 祭・住 吉 祭・夏 越 祭>

 【夏 季 大 祭】祭 典  

【夏 越 大 祓 神 事】

    古 歌   住吉の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり

 夏越大祓神事(なごしおおはらいしんじ)は、日常の生活の中で知らず知らずに積もった心の垢を神の霊力により祓い除き、清浄な心にたち返らせ、心身に活力を与える神事です。自分自身の生活を、神の心に照らし見て、心を見直すよい機会でもあります。殊のほか、住吉の大神は祓えの神、清めの神としての御神徳があります。古来より、暑い夏の時期を無病息災に過ごす、日本人の「生活の知恵」のひとつです。御家族一緒にお祓いをお受け下さいませ。

【茅 の 輪 く ぐ り】

 夏越大祓神事のひとつに「茅の輪くぐり」があります。巨大な茅の輪(茅がやで作った大きな輪)をくぐることによって心身が祓われ、清浄な姿に立ち返り、災厄から逃れることができるという伝えが古くからあります。『備後国風土記』にある蘇民将来の話しが起源と言われています。ちなみに、「茅がや」は清めの霊力のある植物といわれています。

拝殿の前に直径約3メーターの巨大な茅の輪を設置しています。この茅の輪を左、右、左と3回くぐりお祓いをします。参拝時、各自随時行なっていただきます。

【人 形 流 し】

 夏越大祓には「人形(ひとがた)」に自分の身代わりとして罪・ケガレをうつします。さらにその人形を、灯篭に乗せて本川に流します。これによって総ての身心の垢を取除くのです。古来より罪やケガレを人形に託して心身を清浄にすると言う信仰です。三月の桃の節句の流し雛(ながしびな)ももとは同じ信仰からでたものです。
住吉神社では、大変珍しい水に溶ける人形を使用しております。環境に優しい素材です。

<人形流しお申し込み> 
当日、随時受付けておりますが、ご希望の方は、事前に人形をお送り致します。
住吉神社社務所までお申し付け下さいませ。

両日とも随時受付。人形流しは夕刻より。

尚、住吉神社夏祭りの情報は、タウン情報誌等に多数掲載されております。


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