
焼嗅がし(やいかがし)神事
平安時代の節分祭
毎年2月3日 14時〜
住吉神社では、2月3日14:00よりなんと鰯1000匹の頭を焼いて平安時代の節分祭
「焼嗅がし神事」を執り行います。
当日は、赤鬼・疫病神・貧乏神・世間を騒がせた人々などが次々と参ります。
巫女たちが鰯1000匹の頭を焼きその臭いをたたみ一畳分の大うちわであおぎ、厄祓いをする大変ユニークでお珍しい神事でございます。
神事終了後、鰯の頭をヒイラギの枝に刺してご参拝の皆様にお持ち帰り頂きます。
尚、この神事の時代考証は広島大学大学院教授三浦正幸先生でございます。
開運焼嗅がしストラップ新登場
参拝記念に是非どうぞ★
くじ付き豆まき大会同時開催
※豪華景品が多数当たります